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WALLPAPER TYPE GUIDE

壁紙・クロスの種類と選び方

壁紙は、素材や製法によって、表情、質感、お手入れ、施工方法が異なります。空間の用途と求める雰囲気に合わせてお選びください。

壁紙・クロスの素材と種類
01

AGI KANSAIの取扱壁紙

AGI KANSAIでは、和紙、紙、織物、輸入壁紙から、素材の質感を活かした4つの壁紙を取り扱っています。

土佐和紙壁紙
TOSA WASHI

土佐和紙壁紙

植物繊維がつくる、やわらかな陰影と自然な色の揺らぎが特徴です。リビングや寝室、和室など、穏やかな空間に適しています。

土佐和紙壁紙を見る →
沖縄の植物からつくられる月桃紙壁紙
GETTO PAPER

月桃紙壁紙

沖縄で育つ月桃の茎を活かしてつくられた紙壁紙です。撥水加工を施したAタイプと、和紙本来の調湿性を活かしたSタイプがあります。

月桃紙壁紙を見る →
TOMITAの織物壁紙と和紙壁紙
TOMITA

TOMITA 織物・和紙壁紙

糸や紙の素材感を活かした国産壁紙です。光によって生まれる繊細な陰影が、壁面に深みと落ち着きを与えます。

TOMITA壁紙を見る →
ベルギーのOmexco輸入壁紙
OMEXCO

Omexco 輸入壁紙

ベルギーの壁装ブランドによる、素材と色彩を活かした壁紙です。不織布、紙、織物、植物繊維など、品番ごとに異なる表情があります。

Omexco輸入壁紙を見る →
02

壁紙を選ぶときのポイント

POINT 01

素材と風合い

紙、織物、不織布、ビニルなど、素材によって光沢、凹凸、触れたときの質感が異なります。

POINT 02

使用する場所

リビング、寝室、水まわり、店舗など、使用場所に必要な耐久性やお手入れ方法を確認します。

POINT 03

壁全面かアクセントか

壁全面へ貼る場合と、一面だけに使用する場合では、適した色や素材感、必要数量が変わります。

POINT 04

施工方法

接着剤、下地処理、継ぎ目、貼り方向は商品によって異なります。施工要領を事前に確認します。

POINT 05

色と光の関係

自然光と照明では、壁紙の色や光沢の見え方が変わります。実際に貼る室内で見本をご確認ください。

POINT 06

品質見本

画面だけで判断せず、有料の品質見本で色、繊維、凹凸、光沢を確認することをおすすめします。

自然素材の壁紙について

紙や織物などの素材壁紙には、繊維の濃淡、織りの揺らぎ、継ぎ目、経年による色の変化があります。均一ではない表情も、素材の特徴としてお選びください。

03

壁紙の一般的な素材分類

壁紙は、表面に使用されている主な素材によって、次のように分類されます。

TYPE 01

紙系壁紙

和紙・加工紙・紙布など

紙や植物繊維を主素材とする壁紙です。繊維の表情や、やわらかな光の反射が特徴です。

TYPE 02

繊維系壁紙

織物・植毛・不織布・絹織物など

植物繊維、再生繊維、化学繊維、動物性繊維などを使った壁紙です。織りや繊維による立体感があります。

TYPE 03

塩化ビニル樹脂系壁紙

ビニルクロス

塩化ビニル樹脂を表面材に使用した壁紙です。色や柄、機能の種類が多く、住宅で広く使われています。

TYPE 04

プラスチック系壁紙

オレフィン系など

塩化ビニル以外のプラスチックを主素材とする壁紙です。素材や表面加工によって性能が異なります。

TYPE 05

無機質系壁紙

無機質紙・骨材・ガラス繊維など

無機質の素材を主に使用した壁紙です。石や砂のような質感を表現した商品もあります。

TYPE 06

その他の壁紙

合成紙・特殊加工品など

ほかの分類に含まれない素材や、特別な施工方法で仕上げる壁装材です。

※素材分類だけで、施工性やお手入れ方法を判断することはできません。各商品の仕様をご確認ください。

04

ご注文前の確認

チェックリスト

  • 使用する場所を決めた
  • 素材とお手入れ方法を確認した
  • 品質見本で色と質感を確認した
  • 施工方法を確認した
  • 施工業者が必要数量を算出した
  • 在庫と納期を確認した